【UAE・ドバイ】移動手段・してはいけない行動

旅行・趣味

どうも、ゆうです。

2019年に行った旅行記です。

ドバイの移動手段

ドバイの移動手段は、主に3つ。

  • トラム・メトロ・モノレール(総称として電車と言います。)
  • バス
  • タクシー

バスはオールドドバイと呼ばれる、現地の方が住む場所を中心に走っているので私は使用しませんでした。

交通機関(電車)の地図

https://www.dubai-online.com/transport/metro/map/

※ 2021年1月にも新駅が開業し、今後も変わると思われます。

バスの路線図はこちら

覚えておくと便利な駅

ドバイの観光地はコンパクトにまとまっているので、メトロでの移動も便利です。

ドバイ国際空港(Airport Terminal 1 /Airport Terminal 3)

ドバイ国際空港はとても広く、駅は2つあります。路線図内の場所は、右下あたり。

  • Airport Terminal 1
  • Airport Terminal 3
https://worldtravelog.net/wp-content/uploads/dxb-map.png

利用する航空会社によって、駅が変わるので要注意です。
ターミナル3は、エミレーツ航空とカンタス航空専用のターミナル。
ターミナル1は、その他の航空会社のターミナル。
独立したDゲートやターミナル2には、シャトルバスなどで行くことができます。

ドバイフレーム

大きな額縁で有名なドバイフレームがあるザビルパークの最寄り駅は、「Al Jafiliya」です。

ブルジュハリファ/ドバイモール

世界一高い建造物であるブルジュハリファと隣接するドバイモールは、RED Lineの「Burj Khalifa/Dubai Mall」から行くことができます。

夏には40度を超える灼熱のドバイでも駅直結なので快適ですが、動く歩道を10分ほど歩く必要があります。
ドバイモールには、水族館や大型水槽、スケートリンクやジョイポリスも入っていて、世界最大なので、アプリを使うと効率よく回れるでしょう。

https://chasingplaces.com/how-to-get-to-the-dubai-mall-using-public-transport/

モール・オブ・ジ・エミレーツ

暑い中東初のスノーパーク、スキー・ドバイがあることで有名な超大型ショッピングモールへもRED Lineの「Mall of the Emirates」からすぐです。

ドバイモールよりコンパクトですが、多くのショップが入っているので、ドバイモールより回りやすいです。

イブン・バトゥータ・モール

旅行家のイブン バトゥータをモデルに建てられたイブンバトゥータモールへはRED Lineの「Ibn Battuta」から行くことができます。

6つのテーマがあり、ペルシャをテーマにした世界一美しいスタバが有名ですね!

スカイダイブ・ドバイ

パームジュメイラを真上から見られるスカイダイビング施設には、トラムの「Mina Seyahi」が最寄りですが距離があるので、タクシーがおすすめです。

RED Lineからトラムへは、「DAMAC」か「Jumeirah Lakes Towers」で乗り換えられます。

パーム・ジュメイラ/アトランティス・ザ・パーム

ヤシの木の形をした埋立リゾート地の中心には、モノレールが走っています。

モノレールへの乗り換えは、RED Lineからだと「DAMAC」か「Jumeirah Lakes Towers」でトラムへ乗り換え、トラムの「Pulm Jumeirah」からモノレールの「Gateway」へ乗り換えられますが、表示が少なく、とても分かりづらいです。

モノレールは、ノルカードとクレジットカードが使えないので、現金を忘れないようにしましょう!

ゴールド・スーク/スパイス・スーク

金やスパイスが並ぶ商店街へは、GREEN Lineの「Al Ras」が最寄りです。

乗車料金

トラムとメトロは、同じノルカードというICカードで乗ることが出来、モノレールは現金のみです。

私は現金の持ち合わせがなく、モノレールの駅前に両替所などがないので、モノレールのスタッフさんと交渉して高レートで両替してもらいました;;

ノルカード

トラムとメトロとバスの乗車には、一人1枚のノルカードが必要です。

ノルカードには種類があります。パーソナルカードというカードもありますが、居住者用なので、旅行者が購入できるものをまとめました。

レッドチケット
(1日乗り放題)
レッドチケット
(チャージタイプ)
シルバーカードゴールドカード
券面
特徴1日乗り放題・10回までチャージ可能
・発行手数料が安い
・何度もチャージ可
・乗車料金が安い
・アブダビ行バスに乗れる
・何度もチャージ可
・座席が独立している
ゴールドクラスの車両に乗れる
購入場所券売機 か 窓口券売機 か 窓口窓口のみ窓口のみ
カード発行
手数料
2Dh2Dh25Dh
(内19Dhは残高)
25Dh
(内19Dhは残高)
乗車料金ゾーン関係なく乗り放題 同ゾーン内:4Dh
隣のゾーン内:6Dh
3ゾーン以上8.5Dh
同ゾーン内:3Dh
隣のゾーン内:5Dh
3ゾーン以上7.5Dh
(ゴールドクラス)
同ゾーン内:6Dh
隣のゾーン内:10Dh
3ゾーン以上15Dh
有効期限90日90日5年間5年間
残高の払戻
手数料
不可不可残高の2.5%か5Dh
の高い方(窓口のみ)
残高の2.5%か5Dh
の高い方(窓口のみ)
https://nol-card.com/check-nol-card-balance-online/

モノレール

モノレールは、現金のみで、毎回、各駅で購入が必要です。券売機で購入できます。

料金は、片道20Dh、往復30Dhです。

ノルカードの購入方法

ノルカードは、次の場所で購入できます。リンクから場所が確認できます。

  • ノルカード券売機
  • ノルカードチケット売り場
  • バス停
  • 地下鉄駅
  • RTAカスタマーセンター
  • 認定販売代理店事務所
  • ガソリンスタンド

券売機で購入(NOL RED TICKETのみ)

https://nol-card.com/how-to-recharge-nol-card/

1.まずは、言語を選びます。

2.購入したいクラスを選びます。

3.片道か乗り放題か選びます。

4.乗車するゾーン数を選びます。

5.支払方法を選び、支払いが完了したらカードが出てきます。

https://pianotohikouki.com/en/nol-card/dubai-metro/bus/tram

窓口で購入

https://nol-card.com/nol-card-customer-service-support/

「I want to buy a gold card. (ゴールドカードを購入したい)」と伝えて、支払いましょう。

※ 「gold card」は、購入したいカードに変更しましょう。

割と多くの方が窓口を利用するようで、いつも少し並んでいます。

ノルカードのチャージ方法

ドバイのすべての地下鉄駅、バス停、主要バス停にあるノルカード券売機と、オンラインでチャージが可能です。

券売機でチャージ

1.まずは、言語を選びます。

2.右にある挿入口にノルカードを挿入し、画面左下にある「CARD TOP UP」を選びます。

https://pianotohikouki.com/en/nol-card/dubai-metro/bus/tram

3.チャージ金額を選びます。

https://pianotohikouki.com/en/nol-card/dubai-metro/bus/tram

4.支払方法を選び、支払いが完了すればノルカードを受け取ります。

オンライン

1.こちらにアクセスする

2.「nol tag ID」にカード裏面の左下にある10桁の番号を入力し、reCAPTCHAにチェック

https://nol-card.com/check-nol-card-balance-online/

3.7.5Dh以上でチャージ金額を入力し、支払い情報を入力・確認し完了
 (チャージ可能金額は、カードの種類によって違うようです。)

窓口

窓口の人にカードを渡し、「I want to charge 100 dirhams to NOL card. (ノルカードに100Dhをチャージしたい)」と伝えて、支払いましょう。

※ 「100 dirhams」は、チャージしたい金額に変更しましょう。

公共交通機関に乗るときの注意

運行時間

土曜日~水曜日は、5:30~24:00頃
木曜日は、5:30〜25:00
金曜日は、10:00~25:00頃

ドバイでは、金・土曜日が休日なので、木・金曜日は少し遅くまで運行しています。

荷物

大きなスーツケースは、1人につき1個まで持ち込みできます。スーツケースを置けるスペースがあるので、利用しましょう。

罰金

ドバイの電車内は厳しいルールがあり、次のような違反すると罰金があります。

  • 飲食
  • 居眠り
  • 座席を足や荷物を置いて占領する行為
  • 女性専用エリアに男性が入る など

日本でもマナーとしてありますが、ドバイでは罰金になるので、要注意です。

ちなみに、ドバイでは駅に警察官が常駐しており、ルールも厳しいので、治安は良い方だと思います。

実際に乗った際には、通常車両でも女性に積極的に席を譲ったり、大きな声で話す人もおらず、他の外国より日本に近い印象がありました。
また、現地で働く方が多く利用しているようで、旅行客は少なかったです。通勤・退勤時間は満員電車のようになっていたので、大きな荷物には気を付けましょう。

無料Wi-Fiあり

ドバイのSIMと電話番号があれば、利用できます。

世界でも類を見ない観光都市ドバイをたくさん楽しみましょう!

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